


| 木造2階建 | |
延面積… | 31.05坪(102.67㎡) |
1階… | 15.02坪( 49.68㎡) |
2階… | 16.02坪( 52.99㎡) |

【適材適所の木遣い】 |
地面に近い土台には、湿気に強く防蟻性に強いヒバまたはヒノキを使用。 縦方向にかかる荷重を支える柱には、どんな傾斜地でもまっすぐ天に向かって伸びるスギを。 梁には、たわみに強い米マツを使用。 それぞれの特性を活かした木遣いをしています。 |

【木造軸組工法】 |
柱・梁・筋交いで支える“在来軸組構造”と、外周壁・床に構造用合板を施した“面構造”を併用させたハイブリッド構造です。 |
| Point1 | 施工精度が重要です |
UA値は計算値であり、実際の性能は施工精度に左右されます。 高気密高断熱住宅の20年以上の実績とノウハウで確実な施工をします。 | |
| Point2 | 気密と断熱はセットです |
断熱性能を発揮するためには、しっかりとした気密が必要です。 壁内結露を防止し室内の快適な空気の露出を防ぐとともに、計画的な換気ができます。 | |
| Point3 | 太陽を味方にする |
南側の窓を大きくすることで、冬季は太陽の日差しを取り入れ、夏季は庇により日差しを遮ります。 | |
天井 or 屋根 | 吹込グラスウール 300㎜ |
壁 | 高性能グラスウール 120㎜ +フェノールフォーム保湿板30㎜ |
床 | 押出法ポリスチレンフォーム 100㎜ |
窓 | 樹脂サッシ Low-Eトリプルガラス 樹脂サッシ Low-Eペアガラス※ |
参考外皮平均熱還流率(UA値) | 0.31~0.23W/㎡K |

【熱計算ソフト】 |
湯本工務店は、(社)新木造住宅技術研究協議会(通称:新住協)の会員です。 全国で活躍されている断熱のスペシャリストたちと情報共用し、日々、断熱技術の向上に努めています。また、新住協で開発された熱計算ソフト「QPex」を用いて断熱性能を数値化しています。 車の燃費と同様、家も燃費性能で比較できるようになりました。 |

【付加断熱工法】 |
断熱性能は断熱材の厚さに比例して、厚いほど性能が高くなります。当然コストUPにはなりますが、保温性向上により暖房コストの削減ができ燃費半分の家が可能となります。 YUMOTOの家は、全棟HEAT20 G2 (UA値:0.31以下)」レベル達成を実現します。 |