外壁工事

断熱材設置状況
中間・躯体工事完了時の検査に合格し、外壁工事を開始しました。

気密シートの上から、断熱材を設置します。
透湿・防水シート設置状況
断熱材設置完了後、防風・防水・透湿シート(タイベック)を貼ります。
胴縁設置
防風・防水・透湿シートの外面に、通気層を確保するため胴縁を打ちます。

通気層を設けることで、シートと外壁のあいだに風の通り道ができ、結露防止効果が得られます。
軒裏 板張設置

軒裏の板張設置状況です。
 

板張設置完了
木摺下地を設置後、1階からベランダ部分外壁に、板張(唐松)を行います。
2階部分はラスモルタル塗りで仕上げます。


アスファルトフェルト、メタルラス設置状況
エントランス及び2階外壁にアスファルトフェルト、メタルラスを設置します。
外壁 ラスモルタル塗り
2階 ラスモルタル塗りの状況です。
外壁工事完了
2階部分 ラスモルタル塗りが完了し、硬化後に吹付け塗装を行いました。
1階部分の板張および軒裏杉板張に、木材保護着色塗料を施しました。

これで、外観はほぼ完成です。木をふんだんに使用した温かみのある外壁に仕上がりました。
現場レポートTOPへ