メンテナンスのお話 ~雪害~ [住まいの豆知識]

■ 雪害で屋根・樋・外壁が傷んでいませんか?
屋根、樋、外壁
突風・強風・台風・豪雨などの強い風などで破損した場合や、積雪・落雪・ヒョウで破損した場合は火災保険が効くことがあります。修理には費用がかかるから…と我慢せず、まずは保険会社に相談してみましょう。
 
しかし、100%経年劣化の場合は火災保険が効きません。まめにお手入れをして、家を長く持たせることが大切です。
■ 屋根・外壁 塗り替えのタイミング
屋根・外壁のお手入れ方法には塗装工事などがあります。塗り替えの時期や大体の費用をご説明します。(当社概算)
下の表は、40 坪(ほぼ総2 階)の住まいにかかる工事費をあらわしたものです。ご覧のとおり、15 年程度(サビが出る前)で塗装工事をした方が、1 回の工事費としては安価で済みます。
下の表は、30年にわたるメンテナンス費用の比較表です。
①も②も同じ出費のように感じますが・・・そこには恐ろしい弊害が隠れています。30 年手付かずの状態では、仕上げ材の劣化により内部への影響が出る可能性があります。その点を踏まえ、今後のお手入れのご参考にされてはいかがでしょうか。
美しい外観を保つことが、家を長持ちさせる大切なポイントです。
弊社では、10 年目までアフター検査を行っておりますが、11 年目以降はお客様ご自身による住まいの状態確認が必要です。
お気づきの点があればお気軽にご連絡ください。