約140年経過した住まいを建直し、二世帯住宅を新築。瓦、建具、柱など使えるものは再利用しました。
法規制上の床面積には算入されない“小屋うら収納・ロフト・床下収納”などを広めに設け、「縦」の空間を有効利用した設計。9m×3mの広大なデッキにつながるリビングからは北信五岳が望めます。
中央玄関ホールに設置した薪ストーブのあたたかさが家全体に広がる間取りとしています。また、中央玄関とは別に子世帯専用の玄関を設け、それぞれの生活スタイルに合わせる配慮をしています。
 
-DATA-  
完成   :平成28年2
構造   :木造2階建(二世帯住宅) 
床面積  :228.92㎡(69.25坪)
建設地  :中野市
玄関ホール 薪ストーブ
玄関ホール
玄関ホール
玄関ホール
居間・和室
和室
寝室(親世帯)
キッチン(親世帯)
リビング(子世帯)
リビング(子世帯)
キッチン(子世帯)
ダイニング(子世帯)
玄関(子世帯)
リビング(子世帯)
中2階
2階ホール
2階 子ども室
2階 シャワー室
1階 サニタリー
外観(正面)
外観(北面)