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完成 :平成21年8月
構造 :木造2階建
建設地 :飯山市
 
 
優しい空気の奏でる住まいに暮らす。
外観
「雪と寺の町いいやま」の歴史観を継承しつつ、自然風景と共存しながら都市景観に配慮した、落ち着きある佇まいの二世帯住宅です。
断熱を重視したこちらの住まいは、外断熱工法を採用。さらに柱間に空気断熱を加えた高断熱・高気密にすることにより、冷暖房に負荷のない省エネ住宅となっています。
リビング
1階
温水パネルヒーター、AC、アルゴン入りLOW-Eペアガラスを使ったアルミサッシを使用。屋根は石油ボイラーによる融雪システム、給湯は1階・2階ともエコキュート方式を配置。また、高床式にすることにより、床下へ電気・設備配管のメンテナンスが期待できます。
毎日の生活環境の上で機能的に最も充実した住まいです。
リビング
2階
1階、2階とも個室を少なくして、家族がどこにいても気配を感じ合える場所でお子さんの勉強や家族のコミュニケーションを取れるようにすることで、学力向上の面にも配慮したつくりになっています。脳とからだを適度に使える環境がととのっています。
主玄関の他に、車庫から2階へつづく内玄関を設け、生活スタイルの異なる2世帯のプライバシーが守られます。
音楽室
音楽室
ご夫婦共通の趣味である「音楽」を楽しむことができるお部屋を設けました。
音楽室は家族共通の場所として、また、友人や知人にも気軽に参加していただけるよう、2階の入口に設置しました。
特に近隣の迷惑にならないよう、音響・防音面に注意をはらいました。