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Housing

住まいの性能・仕様・流れ 【注文住宅の新築】

どの材料を用いても一長一短があり、それぞれの特徴を知り、長所を活かし短所を補うことで適切な工法・材料となります。「YUMOTOの家」は、先人からの知恵を取り入れ、科学的に評価できるものをコストとのバランスを考えて吟味いたしました。
 
 
 
 

構 造 【注文住宅の新築】

基礎構造
地盤調査・ベタ基礎
木構造
適材適所の木遣い
・木造軸組工法
 
 
 基礎構造
地盤調査の実施
ベタ基礎形式
耐圧版厚さ15㎝以上(配筋13㎜をタテヨコ20㎝間隔)
※基準値12㎝以上
立ち上り部厚さ15㎝以上(基礎値以上)
※基準値12㎝以上
根入れ深さ40㎝以上(基礎値以上)
※基準値12㎝以上
コーナーハンチの設置
換気口のない立ち上り
第三者機関による検査の実施
注文住宅 地盤調査
地盤調査
地盤調査
 
 
家づくりのプロセスとして地盤調査は欠かせません。
調査結果をベースに高低差、積雪量、凍結深度、建物荷重などを総合的に判断し、安全で合理的な基礎構造を採用します。
必要に応じて地盤改良工事を行います。
 
 
注文住宅 ベタ基礎
ベタ基礎
【ベタ基礎】
 
 
立ち上りと底版一面が鉄筋コンクリートになっており、家の荷重を底版全体で受け止める「面」で支える基礎形式。
地面をコンクリートで覆うので、湿気を防ぎシロアリも侵入しにくくなります。
基礎通気パッキンの採用で換気口のない立ち上りとなり、基礎の隅にはコーナーハンチ(三角補強)を設けて剛性を高めています。
 
 
 
 
 木構造
木造軸組工法
土台
— ヒノキ、ヒバ(無垢材)12㎝角
— スギ(無垢材)12㎝角
桁・梁
— 米マツ(無垢材)、構造用集成材
 耐力壁
 
— 外周壁:構造用合板9㎜
  内壁 :筋交い4.5㎝×9㎝
  硬質石膏ボード12.5㎜
水平剛性
 
— 構造用合板28㎜
  大引9.8㎝×9.8㎝ @45㎝
  火打ち材9㎝×9㎝
第三者機関による検査の実施
適材適所の木遣い
適材適所の木遣い
 
 
地面に近い土台には、湿気に強く防蟻性に強いヒノキまたはヒバを。
縦方向にかかる荷重を支える柱には、どんな傾斜地でもまっすぐ天に向かって伸びるスギを。
梁には、たわみに強い米マツを使用。
それぞれの特性を活かした木遣いをしています。
 
注文住宅 木造軸組工法
木造軸組工法
木造軸組工法
 
 
柱・梁・筋交いで支える“在来軸組構造”と、外周壁・床に構造用合板を施した“面構造”を併用させたハイブリッド構造です。
 
 
 
 
 
 

断 熱 【注文住宅の新築】

断熱性能
熱計算ソフト・
付加断熱工法
天井・屋根
吹込用グラスウール
高性能グラスウール
・硬質ウレタン吹付
スタイロフォーム
・フェノバボード
気密
気密施工
通気
外壁通気工法
開口部
Low-E複層ガラス
換気
第3種換気方式
 
 
 断熱性能
充填断熱工法
_
Q値(熱損失係数)
【標準】
1.8W/㎡・K以下
※次世代省エネ基準Ⅱ地域以上
※基準値:1.9W/㎡K以下
【ZEH】
1.07W/㎡・K以下
_
_
UA(外皮平均熱貫流率)
【標準】
0.53W/㎡・K以下
※平成25年省エネ基準3地域以上
※基準値:0.56W/㎡K以下
【ZEH】
0.3W/㎡・K以下
_
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C値(相当すき間面積)
_
1.2㎠/㎡以下
※次世代省エネ基準Ⅰ地域以上
※基準値:2.0㎠/㎡以下
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▶ 年間暖房エネルギー消費量
 (2階建、42坪として)
 
【標準】
3,961Kwh(99,025円)
※電気エアコン(COP:3.0)
 電気代@25円として
【ZEH】
1,597Kwh(39,925円)
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_
注文住宅 熱計算ソフト
熱計算ソフト「QPex」
熱計算ソフト
 
 
湯本工務店は、(社)新木造住宅技術研究協議会(通称:新住協)の会員です。
全国で活躍されている断熱のスペシャリストたちと情報共用し、日々、断熱技術の向上に努めています。また、新住協で開発された熱計算ソフト「QPex」を用いて断熱性能を数値化しています。
車の燃費と同様、家も燃費性能で比較できるようになりました。
 
注文住宅 付加断熱工法
付加断熱工法(内・外両面断熱)
付加断熱工法
 
 
断熱性能は断熱材の厚さに比例して、厚いほど性能が高くなります。当然コストUPにはなりますが、保温性向上により暖房コストの削減ができ燃費半分の家が可能となります。
YUMOTOの家は、2020年までに付加断熱を標準仕様とし、全棟「H25年省エネ基準1地域(UA値:0.46以下)」レベル達成を実現します。
 
 
<燃費半分で暮らす家>
冬の暖房の燃費をQPexを用い、湯本工務店の標準仕様とZEH仕様で比較してみました。
 
—条件—
 木造2階建 42坪 飯山市
 電気エアコン(COP:3.0) 電気代@25円/Kwh
 
下記の計算結果を見比べてもらうと、年間暖房電気消費量が標準仕様:3,961Kwhに対して、ZEH仕様:1,597Kwhとなり半分以下の消費量です。電気代@25円としてみると、標準仕様:99,025円に対して、ZEH仕様:39,925円で約60,000円も暖房費を節約できるのです。こうして節約金額がはっきり見えてくると、いかに省エネ化が大切かわかると思います。
これからも、地球にも人にもやさしい「燃費半分で暮らす家」の普及を目指していきます。
 
断熱・省エネ性能計算書【標準仕様】
新築 断熱・省エネ性能計算書
断熱・省エネ性能計算書【ZEH仕様】
新築 断熱・省エネ性能計算書
 
 
 天井・屋根
 吹込用グラスウール 18㎏/㎥
【標準】
21㎝
【ZEH】
30㎝
_
_
断熱 吹込用グラスウール
吹込用グラスウール
ブローイング工法
 
 
小屋裏空間は、下地材や梁などの障害物が多い場所です。
線状の断熱材を吹き込みにすることで、隙間なく充填できます。
 
 
 
 
 高性能グラスウール 16㎏/㎥
【標準】
12㎝
【ZEH】
12㎝+10.5㎝(4.5㎝)
_
_
 硬質ウレタン吹付
_
6㎝
_
_
断熱 高性能グラスウール
高性能グラスウール
高性能グラスウール
 
 
柱の厚みと同じ12㎝を無駄なく充填します。
繊維系断熱材は、空気を閉じ込めた層をつくり布団のように保温しますので、フカフカした状態を保持し、隙間なく充填します。
 
断熱 硬質ウレタン吹付
硬質ウレタン吹付
硬質ウレタン吹付
 
 
冷凍倉庫などでも使用される特殊な断熱材。
液状の断熱材を断熱部分に直接吹き付けると僅か数秒で膨らみ、どんな隙間にも入り込んでしっかりと断熱します。
 
 
 
 
▶ 押出法ポリスチレンフォーム3種(スタイロフォーム)
10㎝
【標準】
 A種フェノールフォーム保温板1種2号(フェノバボード)
6.3㎝
【標準】
▶ A種フェノールフォーム保湿板1種2号(ネオマフォーム)
10㎝
【ZEH】
▶ ビーズ法ポリスチレンフォーム特号(パフォームガード)
12㎝
【ZEH】※基礎断熱の場合
_
断熱 スタイロフォーム
スタイロフォーム
スタイロフォーム
 
 
他の種類の断熱材と、同じ厚さで比較すると断熱性能が高く施工性も容易です。大引間で敷き込めますので、床下空間をメンテナンススペースとして有効に使えます。
 
断熱 フェノバボード
フェノバボード
フェノバボード
 
 
最高ランクの断熱性能。
軸組のプレカット図に合わせて工場内でカット。材料が高価な分、現場での作業効率を向上させています。
 
 
 
 気密
新築 気密施工
気密施工
気密施工
 
 
気密性能は、断熱性能を発揮させる大前提です。また、壁体内結露の防止や、換気計画が正しく働くための大事な基本性能です。
防湿気密シートで覆うか合板を利用し、継目に気密テープを施します。コンセント、換気孔などで生じる隙間も完全に封じます。
 
 
 
■ 通気
▶ 外壁通気工法
新築 外壁通気工法
外壁通気工法
外壁通気工法
構造材の軸組と外壁材の間に空気が流れる層をつくり、その最下部の換気口から空気を取り入れ、軒裏や棟換気口から空気を排出する工法で温度差や気圧差などで空気が流通します。
また、それだけでは壁の中の湿気が放出できないため、湿気は通すが水を通さない透湿防水シートを軸組の外側に張り付け、軸組内に滞留した湿気を通気層に放出する仕組みとする工法です。
 
通気 タイベックシルバー
タイベックシルバー
タイベックシルバー
 
 
従来の透湿防水シートにアルミを特殊技術で蒸着させ、遮熱効果を持たせたデュポン社製のタイベックシルバーを採用しています。
 
 
 
■ 開口部
▶ アルミ樹脂複合断熱サッシ(Low-E 複層ガラス)
【標準】
▶ 高性能樹脂断熱サッシ(オール樹脂・Low-E 複層+アルゴンガス入)
【ZEH】
サッシ Low-E複層ガラス
サッシ
 
室内から逃げていく熱の過半数は窓からです。だからといって開口部を少なくしたり、高性能なサッシにすれば快適になるかといえばそうではありません。サッシも適材適所の使い方が必要で、季節毎の日射や通風に対して最適に配置し、軒の出や庇などで制御できる工夫を施すことが重要です。
それらを前提に高性能な窓(樹脂枠、Low-E複層ガラスetc)を採用し、不快な結露の発生を抑えます。
 
 
 
■ 換気
▶ 第3種換気方式
【標準】
▶ 第1種換気方式(全熱交換型)
【ZEH】
24h換気 第3種換気方式
第3種換気方式
第3種換気方式
 
 
室内の空気を室外に機械で排気し、その差圧で吸気孔から室外の空気を取り入れる単純で安価な換気方式です。
法律的にも24時間換気は必須で、2時間に1回、部屋の空気を入れ替えるよう計画的に設置します。
 
ZEH 第1種換気方式
第1種換気方式
第1種換気方式
 
 
気と排気の両方を機械的に行う方式です。
全熱交換型で給排出する空気の熱を無駄なく換気するため冷暖房を抑え、光熱費を節約する事ができます。
 
 
 
 
 
 

外部仕上 【注文住宅の新築】

屋根
ガルバリウム・
瓦葺き・銅板葺き
軒天
板張り・タルキ、野地板
・ケイカル板
外壁
ガルバリウム・
吹付・板張りetc
 
 
屋根
ガルバリウム鋼板葺き
▶ 瓦葺き
▶ 銅板葺き
新築 ガルバリウム鋼板葺き
ガルバリウム鋼板葺き
ガルバリウム鋼板葺き
銅板を基材として、アルミニウムと亜鉛の合金メッキを施した金属素材です。
軽量なうえに優れた耐久性とデザイン性を兼ね備えていますので、ほとんどの住まいでこの素材を使用します。
デザインや勾配によって“ヨコ葺” “タテ葺”を使い分けています。
 ・ヨコ葺(長尺一文字葺)・・・3寸以上
 ・タテ葺(立平葺)・・・・・・1.5~3寸
 
新築 瓦葺き
瓦葺き
【瓦葺き】
 
粘土を使った焼き物で、釉薬を掛けた「陶器瓦」を主に使用しています。日本瓦、スパニッシュ瓦、平板瓦など様々な種類があり、和風・洋風・モダン等どんなデザインにも対応できます。
コストは高めですが耐久性は屋根材の中で最も高く、建替えの際に既存瓦を再利用することも可能です。また、重いので建物への負担は大きくなりますが、重量に応じた構造体としますので耐震性に劣るということはありません。
 
新築 銅板葺き
銅板葺き
【銅板葺き
 
寺社建築で落ち着いた緑色になっている屋根をご覧になったことがあると思います。それが銅板葺きです。
葺きたてはピカピカと光沢が強いですが、しばらくすると“緑青”(ろくしょう)が発生し、銅板自体を守るのと同時に風合いも増していきます。
高価なため住宅で使用することは少なくなりましたが、和風建築の門や下屋の一部に使用して風格を出したり、建築家とのコラボ物件でも使用することがあります。
 
 
 
軒天
 板張り
▶ タルキ、野地板アラワシ
▶ ケイカル板
軒天 板張り
板張り
板張り
 
 
杉板や耐水合板を用いて屋根の下地となる垂木、野地板を覆います。木目を活かした落ち着いた印象になります。
 
また、塗装によっても雰囲気が変わります。
 
軒天 タルキ、野地板アラワシ
タルキ、野地板アラワシ
タルキ、野地板アラワシ
 
屋根下地の垂木、野地板をそのまま化粧として表しますので木をふんだんに使った印象が強くなります。
 
また、和風建築で二重垂木などにして風格と品のある雰囲気にする場合に採用します。
 
軒天 ケイカル板
ケイカル板
ケイカル板
 
水酸化カルシウムと砂を主原料とした板状に成型した材料です。シンプルでスッキリとした仕上がりになります。
 
また、耐火性があるので防火規制のある地域に多く使われます。
 
 
 
外壁
ガルバリウム鋼板
▶ 弾性アクリルリシン吹付
▶ 木製板張り
▶ その他
外壁 ガルバリウム鋼板
ガルバリウム鋼板
ガルバリウム鋼板
 
 
屋根材の説明と同じく万能な材料です。
外壁では角型に成形してビスが見えない様に張り合わせます。
凹凸が光の陰影をつくり奥行きを与え、シンプルかつシャープな印象になります。
 
外壁 弾性アクリルリシン吹付
弾性アクリルリシン吹付
【弾性アクリルリシン吹付】
 
 
モルタル塗りやセメント板の仕上材として用いられる表面化粧材。
細かく砕いた石や砂に樹脂やセメント、着色剤などを混ぜたものをガンで吹付けます。リシンの中でも細めのタイプを使用し、じゅらく調の落ち着いた仕上にすることが多いです。
また、ひび割れに追随する弾性タイプを使用しています。
 
外壁 木製板張り
木製板張り
木製板張り
 
 
スギ、マツ、ヒノキなどの比較的水に強い樹脂を用い、浸透性の塗装を施します。自然素材の温かみが感じられ、風合いある仕上りとなります。
定期的なメンテナンスが必要となりますので、DIYできる箇所におすすめです。
 
【その他】
 
 
窯業系化粧サイディング張りなどにも対応いたします。
 
 
 
 

内部仕上 【注文住宅の新築】

パイン・赤松
・サクラetc
壁・天井
機能性クロス・板張り
・珪藻土塗りetc
建具
オリジナル製作建具
・ユニット建具
カーテン・照明
カーテン・照明器具
家具
家具
 
 
無垢フローリング 15㎜・30㎜
床 パイン
パイン
パイン
 
針葉樹である白色系のマツ材で、独特の節や経年変化を経て深みを増す材料です。
空気を多く含むため非常に柔らかくキズが付きやすいですが、温かみのある優しい肌触りです。
着色の塗料でお好みの風合いにすることも可能です。
 

 
床 赤マツ
赤マツ
赤マツ
 
 
極寒のロシアの天然林で実生の木として、樹齢300年を誇る赤松を使用しています。
徹底した乾燥により脱脂まで行い、きれいな黄金色の肌があらわれます。木肌はパイン同様、経年変化により美しい飴色に姿を変えます。
厚さ30㎜にも対応します。
 

 
床 サクラ
サクラ
サクラ
 
 
広葉樹である白樺や樺桜と同属の木。
均一で緻密な木目が直通で美しく上品な雰囲気を醸し出す材料です。その木の持つ表情を活かす様に工場でクリア塗装したものを使用します。
材質は適度に硬く強いので、キズは付きにくく耐久性は高いです。
 

 
【その他】
 
 
杉、ナラ、バーチ、クッションフロアー、合板フローリングなどにも対応いたします。
 
 
壁・天井
機能性クロス貼
▶ 羽目板張り
▶ 突板合板張り
▶ 珪藻土塗り
▶ 漆喰塗り
壁 機能性クロス貼
機能性クロス貼(壁)
機能性クロス貼
 
 
今まで多く一般的に使用されてきたクロス貼。
選ぶのに困るほど様々な種類、デザインがあります。
その中から厳選して紙・麻・珪藻土などの自然素材を原材料としたVOC吸着、吸放湿、消臭効果などの機能性のあるクロスをおすすめしています。
 

 
羽目板張り
羽目板張り(天井)
羽目板張り
 
 
スギ、マツなどの無垢の板材を平行に張ったもの。
木をふんだんに使いたい時の天井に張ったり、空間にアクセントを加えたい時に壁の一部に張ります。
 

 
突板合板張り
突板合板張り(天井)
突板合板張り
 
 
薄くスライスした天然木を用いた化粧合板。
くどすぎずシンプルに木の質感を出したい時におすすめです。
 

 
壁・天井 珪藻土塗り
珪藻土塗り(壁・天井)
珪藻土塗り
 
 
植物系プランクトン(藻類)の化石が堆積してできた土。
調湿、脱臭効果などもあり火にも強い素材です。
上品な仕上りになりますので和室に多く使われますが、どんな空間でも調和します。
 

 
壁・天井 漆喰塗り
漆喰塗り(壁・天井)
【漆喰塗り
 
 
消石灰を主原料とし、ひび割れ防止用で麻などを加えて水で練り上げた伝統的な塗り壁です。
 

 
【その他】
 
 
中霧島壁、ビニルクロスなどにも対応いたします。
 
 
建具 ※原則:引き戸
オリジナル製作建具
▶ ユニット建具
新築 オリジナル製作建具
オリジナル製作建具
オリジナル製作建具
 
職人が一つ一つ手づくりするデザインとサイズの自由度が高い建具です。
空間のイメージに合ったデザインにしたり、ご自分でデザインした建具にすることも可能です。
 

 
新築 ユニット建具
ユニット建具
ユニット建具
 
 
枠とセットでサイズ、デザインが規格化された建具です。
サッシメーカーのほとんどが室内建具も取り扱っていますので、サッシ廻りの色合いと統一することができます。
 

 
 
 
カーテン・照明器具
新築 カーテン・照明器具
カーテン・照明器具
カーテン・照明器具
 
カーテン類、照明器具も含めてご提案いたします。
 

 
 
 
家具
新築 家具
家具
家具
 
下足入れ、キッチン食器棚、家電収納以外はオプションとなります。
ご要望があれば、TV台、ソファーなどのインテリアもご提案いたします。
 

 
 
 
 

住設機器 【注文住宅の新築】

住宅設備類は、機能とコストを考慮して各種メーカーの製品でまとめるのが基本です。
メーカー指定はいたしませんが、その住まいに合ったデザインでシンプルなものをおすすめしております。
 
キッチン・バス
キッチン・バス
・洗面化粧台
トイレ
トイレ取扱いメーカー
給湯機
エコキュート・石油
・ハイブリッド
冷暖房
エアコン・温水ルームヒーター
・床暖房・薪ストーブetc
 
 
キッチン・バス・洗面化粧台
キッチン
キッチン
キッチン・バス・洗面化粧台
 
この3点セットはほとんどのメーカーが取扱っています。
TOTO、LIXIL、クリナップ、ハウステック、タカラスタンダード、トクラス、パナソニック、ウッドワンetc...
基本、どのメーカーを選んでいただいても結構です。
各メーカー定価はピンキリですが、当社価格がございますので都度ご相談ください。
 

 
 
 
トイレ
新築 トイレ
トイレ
トイレ
 
トイレ関係は、取扱いメーカーが限られます。
(TOTO、LIXIL、ジャニス、パナソニック、タカラスタンダード)
 

 
 
 
給湯機
選べる給湯機
選べる給湯機
給湯機
 
エコキュートが多くなりましたが、石油やガス焚きボイラーも採用可能です。
最近では、ガスと電気のハイブリッドシステムも選択肢のひとつです。
 
 
 
冷暖房
冷暖房
冷暖房
冷暖房
 
雪が多い寒冷地の長野では、冬の暖房設備は当たり前でしたが、地球温暖化の影響で夏もエアコンなしでは厳しくなりました。
当社では、エアコン・温水ルームヒーター・温水パネルヒーター・床暖房・FFストーブ・蓄熱暖房・薪ストーブ・床下暖房など多種多様な実績がありますので、一年中快適な環境になるよう、その住まいに合った設備をご提案いたします。
 
 
 
 
 

外構・エクステリア 【注文住宅の新築】

家づくりは建物だけではありません。
外構・エクステリアで家の印象や見た目が大きく変わります。よく通りすがりに「雰囲気のある素敵な佇まいだなぁ」と感じる家は、必ず外構・エクステリアがきちんとしていますよね。近い所では小布施の街並みがとても参考になります。そうは言っても、限られた予算の中ですから建物を優先してエクステリアを後回しにする考えがほとんどです。
湯本工務店では、設計段階から外構と建物のゾーニングを同時に行い、敷地全体でご提案できるように努めております。
 
アプローチ
玄関アプローチの事例
門扉・塀
門扉・塀の事例
駐車スペース
ビルトインガレージ
・車庫・カーポート
デッキ・テラス
ウッドデッキの事例
植栽
庭の事例
その他
その他の外構工事
 
 
アプローチ
 
公道から玄関まで続く通路のことです。ご家族はもちろん、訪れる人皆を心地よく招き入れてくれるようなメッセージ性を担う大切な場でもあります。距離感によって角度や高低差を設け、仕上げ材を変えたりする事で我家らしい演出が可能です。
アプローチ 平石敷き込み
アプローチ 平石敷き込み
アプローチ 豆砂利洗い出し
アプローチ 豆砂利洗い出し
アプローチ 石乱張り
アプローチ 石乱張り
 
 
門扉・塀
 
門扉や塀は外観のアクセントや街並みとの調和を図ったりする重要な部分です。また、境界を明確にしたり防犯上にも役立ちます。
伝統的な「和風の門」、無機質かつモダンな「コンクリート塀」、ナチュラルで優しい感じの「木塀」、緑豊かな「生垣」などデザインも様々ですが街並みに合わせて選びましょう。
門扉・塀 和風の門
門扉・塀 和風の門
門扉・塀
門扉・塀 木塀
門扉・塀
門扉・塀 生垣
 
 
駐車スペース
車は一人一台があたりまえな長野の地。駐車スペースを2台以上確保する事がほとんどです。上屋のある駐車スペースとしては、住宅と一体の「ビルトインガレージ」、別棟の「車庫」、柱と屋根のみの「カーポート」の3タイプが主です。来客用や露天駐車の場合は冬の除雪のことを考え、コンクリート舗装、アスファルト舗装、石張りなどがおすすめです。
駐車スペース
駐車スペース ビルトインガレージ
駐車スペース
駐車スペース 車庫
駐車スペース
駐車スペース カーポート
 
 
デッキ・テラス
 
室内と連続した屋外部分。最近は木材で仕上げた「ウッドデッキ」が主流。デッキに下屋を設ければ、物干しやカフェスペースなど室内の延長として機能的でくつろぎの場所にもなります。
デッキ・テラス
ウッドデッキ
デッキ・テラス
ウッドデッキ
デッキ・テラス
ウッドデッキ
 
 
植栽
 
春になれば芽吹き、夏になれば花を咲かせ、秋になれば紅く染まり、冬になれば散っていく。
そんな季節を楽しませてくれる植栽。シンボルツリーとして落葉樹を1本植えるだけでも外観はガラッと良くなりますし、室内から見た外の風景も豊かになります。本当に植栽の力はスゴイです。
お手入れの事で敬遠されがちですが、植物の特性と効果を知って適材適所に配置し、そこに住むご家族の管理意欲に合わせた計画を行い、少しでも多く植栽してもらえる様に努めております。
 
庭の植栽
本格的な庭
庭の植栽
雑木主体の自然な庭
 
 
その他
専門スタッフが下記工事を承ります。
その他の外構工事
【その他】
 
■舗装・整備工事 ■ライン工事 ■宅地造成工事 ■道路舗装工事 ■カラー舗装工事 ■その他道路付帯工事 ■区画線工事 ■擁壁工事 ■基礎工事 ■砕石敷き工事 ■ポスト設置工事 ■看板・サイン工事 ■視覚障害者用点字タイル工事 ■バリアフリー化工事 ■除雪 ■墓地の区画整理・通路の修繕工事 ■池工事 ■木の伐採 など
 
地域住民の皆様が安心して暮らせるまちづくりのお手伝いをいたします。
 
 
 
 
 
 

ZEH 【注文住宅の新築】

ZEHとは?
ネット・ゼロ・エネルギーハウス
普及目標・実績
湯本工務店のZEH
普及目標と実績
 
 
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)とは?
ZEH(ゼッチ)とは、
快適な室内環境を保ちながら、住宅の高断熱化と高効率設備によりできる限り省エネルギーに努め、太陽光発電等によりエネルギーを創ることで1年間の消費する住宅のエネルギー量が正味(ネット)で概ねゼロ以下となる住宅のことを言います。
 
ZEHとは
 
 
湯本工務店のZEH普及目標と実績
ZEHビルダー
湯本工務店は「ZEHビルダー」として、2020年までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の割合を50%以上にすることを目指しています。
 
ZEHおよびNearly ZEHの目標値および実績値
2016
2017
2018
2019
2020
目標値
5%
10%
15%
30%
50%
実績値
9%
20%
 
 
 
 

完成までの流れ 【新築・リノベーション】

1 コンタクト
2 ヒアリング
3 資金計画
4 敷地・環境調査
5 プランニング 基本設計
6 プランニング 実施設計
7 工事請負契約
8 着工前準備
9 地鎮祭~工事着工
10 上棟式(建前)
11 工事期間中
12 完了検査
13 お引渡し
14 アフター点検
 
 
 
施工事例はこちら
 
 
家づくりのことなら、どんなでもご相談ください
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